ASPの解釈 - 商品のお買い得!

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ASPの解釈

ASPはインターネットの広告代理店ですので、彼らが関わる相手は主に私たちパートナー広告主の二者となります。

広告主は多くのパートナーに広告を掲載してもらうため、仲介役のASPに手数料を支払いますが、私の知る限りASPが取る手数料は30%、残りの70%がパートナーの取り分となることが多いようです。

例えば一件100円の無料登録案件があったとして、一件成立するごとに30円をASPが貰う、ということは一般的な広告代理店と違って、ASPは基本的に成功報酬で広告主からお金を貰っているわけです。しかもわりと良心的設定。


それでいて、先日も書いた通りASPは広告主とパートナーとの間に立たされて苦しい立場でもあります。


では、ASPはパートナーと広告主とのどちら側の立場なのでしょうか

ASPはもちろん両方の味方ですよ。でも完全な中立というわけではなく、どちらかに比重が置かれているはずだと思います。




現在、情報商材などで販売されているもののうち、アフィリエイトをある意味違法に利用して利益を得るものがいくつかあります。

あまり詳しく書きませんが、クッキーとかiframeとか。

ちなみに私はこういうズルはしません。良心が痛むような方法でお金を貰っても、私は嬉しくありませんし、そこまで困ってないのでw


こうした行為が蔓延して困るのは、当然ですが広告主です。上で申し上げた詐欺まがいの行為はすべて広告の効果がゼロですから、広告主はお金をどぶに捨てるような状態になってしまいます。

では、広告主とパートナーの橋渡し役であるASPは、この不正行為についてどう思っているでしょうか。
もしあなたがASPだったらどう思いますか?是非想像してみてください。


これらの不正行為を一掃しようとしてやっきになるでしょうか。それとも見て見ぬフリをするでしょうか。

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