サイトの入り口 - 商品のお買い得!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイトの入り口

今回は、

サイトの入り口はどこ?

という、お話しを…




あなたのサイトに訪れるお客は、
ほぼ検索エンジンでやって来るはずです。

あなたのサイトに来てくれたお客は、検索結果の中から、
あなたのサイトを見つけだして訪問してくるのですね。

ですから、検索結果に現れたあなたのサイトのページが、
お客の入り口になるんです。

それでは、あなたのサイトの入り口はどのページなのでしょうか?



それは…

あなたのサイトの入り口=あなたのサイトのすべてのページ

です。


あなたのサイトのページすべてが入り口となる可能性があるんです。

よく入り口はトップページだと思い込んでしまいがちです。
しかし、トップページからやって来るお客はごく一部です。
あなたのサイトのページが増えれば増えるほど、
トップページからやってくるお客の割合は減るはずです。

何が言いたいかというと…


すべてのページで、入り口になる準備が必要ということです。

どのページからお客が訪問してきても、
あなたのサイトが何のサイトで、どういう商品を扱っていて、
どういう情報があるのかを明確にできるサイトを作成する必要があるんです。

そして、どのページから訪問して来ても、
スムーズに他のページに移動できるような
ナビゲーションが必要になってきます。


では、どうすれば良いのか…


例えば、あなたのサイトに【トップページ】【商品Aのページ】
【商品Bのページ】【商品Bの情報ページ】があるとします。

『トップページ』では
当然、【商品A】【商品B】【商品Bの情報】というすべての情報を
把握出来るようにします。

『商品Aのページ』では
【トップページ】へのリンクと、関連商品として【商品B】があることもお客に伝えましょう。

『商品Bのページ』では
【トップページ】【商品Bの情報】へのリンクと、
関連商品として【商品A】があることもお客に伝えましょう。

『商品Bの情報ページ』では
【トップページ】へのリンクと、関連商品として
【商品A】があることもお客に伝えましょう。

そして、すべてのページは確実にリンクを張ってください。


トップページ→商品B→商品Bの情報

というように、一方通行ではなく、


トップページ ⇔ 商品B ⇔ 商品Bの情報
           ↑↓     ↑↓
           商品A    商品A   
                   ※すべてのページをトップページとリンクさせる

というように、設計すればどのページからお客が来ても平気ですね。


ここでは、たった4ページのサイトを例にしているので、簡単です。
サイトのページが100や200になっても、この基本は変わりません。

ページが増えれば増えるほど、こういう設計は効果が出ます。
サイドにメニューを設けている場合も、
サイドのメニューに頼るだけでなく、コンテンツからコンテンツへと
移動出来るように工夫しましょう。


どのページから訪問してきても、わかりやすくお客を誘導しましょう。

これは個人的な感じ方ですが、私がうまい!と思うサイトは、
ブラウザの戻るボタンを使わないでサイトの閲覧が出来るサイトです。
戻るボタンを使わせないサイトって、サイト内のナビゲーションが
上手なのだと思いますよ。

関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

ブログパーツ リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。